288回配信☆
こんばんわん(`・ω・´)
今日は、モモちゃんとアカネちゃんについて。
というよりも、シリーズ最終巻のあとがきについて。
あとがきで泣くなんて、初めてのことでした。
ぐっと胸に迫るものがあって・・・
モモちゃんシリーズは全部、松谷さんの経験から出てきたモノらしいです。
そして、物語が出来た背景が全て、最終巻のあとがきで語られています。
昔読んだけど、意味がわからない部分があった・・・という人も多いと思います。
それも道理です。
これは、子供の本の形をしているのですが、中身は大人向けの本です。
今読み返してみると、その深い内容にうなるはずです。
懐かしい人も、初めての人にも、是非。
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| モモちゃんとプー (講談社青い鳥文庫 6-2) 著者:松谷 みよ子 |
| モモちゃんとアカネちゃん (講談社青い鳥文庫 6-3) 著者:松谷 みよ子 |
| ちいさいアカネちゃん (講談社青い鳥文庫―モモちゃんとアカネちゃんの本 (6‐4)) 著者:松谷 みよ子,菊池 貞雄 |
| アカネちゃんとお客さんのパパ (講談社青い鳥文庫―モモちゃんとアカネちゃんの本 (6‐13)) 著者:いせ ひでこ,松谷 みよ子 |
| アカネちゃんのなみだの海―モモちゃんとアカネちゃんの本〈6〉 (講談社青い鳥文庫) 著者:いせ ひでこ,松谷 みよ子 |
あとがきは、↑アカネちゃんのなみだの海にあります。
では、明日もよろしくお願いします☆


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